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天才バカボンとブラッドリー・テリーのモデル
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    タイトルの「天才バカボン」は誰でも知っていると思いますが、「ブラッドリー・テリーのモデル」を知っている人は少ないと思います。

    知っているとすれば理系を勉強した人でかなり博識な方なのでは?

    私が知らなかっただけなのかもしれませんけど・・(汗)

    ともかく「知っている人は凄い」という前提で話を進めます。

    それと「天才バカボン」とは友人のバカボンの事です。


    昨晩ふらりとBARに立ち寄ると、案の定いつものメンバーがワールドカップの話題でもちきりでした。

    どうせそんな事だろうと昼間仕入れた「日本が予選を勝ち抜く可能性が23%有る」という話を披露しに寄ったまでです。

    2日前は過去に初戦で敗れたチームが決勝トーナメントに残ったケースは8%とかで、私を含め皆が「こりゃあダメだな」と思っていたはずです。

    その8% が 23% にアップしたのですから話さずにはいられません!


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    情報元は「昼おび?」と言う日本の番組です。

    何でも「ブラッドリー・テリーのモデル」という統計学上の数式?(解析方法?)が有り、それに当てはめると日本が決勝トーナメントに残る可能性は23%らしいのです。

    理屈は良く分からないが、ともかく23%!(笑)

    しかもギリシャに勝つ可能性は68.1%、引き分けが22%です。

    その番組画像がコレ

    画像クリックで拡大


    A君 「何で8%が23%になったんですか?」

    私  「だから、ブラッドリー・テリーなんだよ!」(汗)

    A君 「何ですかそれ?」

    私  「統計学だよ」

    Cさん「8%だって統計でしょ!?」

    私  「・・・・」

    Dさん「何でも良いじゃないですか15%も上がったんだから!」


    まさに文系オヤジの理屈抜き楽観的会話!

    解説者に例えれば松木安太郎ですね!(笑)


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    そこへバカボン登場

    バカボン「負けちゃいましたね!」

    Cさん 「そうだなあ・・」

    A君  「決勝トーナメントに進出する可能性が23%だそうです」

    バカボン「そんなに有るの?」

    私   「ブラッドリー・テリーのモデルとからしい」

    バカボン「そう言う事ですか!」

    私   「ブラッドリー・テリーを知ってるの?」(驚)

    バカボン「一対一の勝敗統計でしょ!」


    何だか分からないが、そう言われるとそういう気がする!(笑)

    この瞬間に「バカボンは天才かも」と思った!


    ブラッドリー・テリーのモデルとはコレ

    分かる訳が無い!


    理系的思考回路が欠如している我々(私、Oさん、A君、Dさん)はバカボンに「分かり易く説明してくれよ!」

    ともかく懇切丁寧に分かり易く説明してくれたのだが・・・

    残念な事に、説明された時は分かったような気がしたが、帰って来ると既にかなり記憶が怪しい!(笑)

    「ブラッドリー・テリーのモデル」を詳しく知りたい方はネットで調べてみてください。

    実は私も調べてみたが良く分からなかった!(笑)


     


    ブラッドリー・テリーでの順位では

    何と日本は13位です!(画像クリックで拡大)
    左がFIFAランキング,右がブラッド・テリーです。

    ギリシャは23位なので本当に勝てそうな気がして来ました。

    何で20位のコートジボワールに負けたの?とも思うが、それには気付かなかった事にしておく!(笑)


    私   「本当に知ってるの?」

    バカボン「知ってますって!」

    私   「外国語学部では習わないよな!」

    バカボン「確率とか統計とか数学とかは好きなんですよ!」

    私   「趣味?」

    バカボン「趣味とも言えますが、仕事で使ってます」

    私   「ブラッドリー・テリーを?」

    バカボン「そうじゃ無くて、確率・統計・数学をです」

    私   「何に?」

    バカボン「仕事内容の分析とか、人員の配置とか」

    私   「・・・」

    バカボン「仕事の内容と適材適所を統計分析でアレンジしてます」

    私   「なるほど!」


    聞いても分からなそうなので、分かったような顔をしておきました!

    何事も、あまりに理解できないと自分がバカなような気がしてくるのは私だけだろうか?

    同時に相手が天才のように思えて来る!

    働いていなさそうなバカボンが稼げてる理由が何となく分かったような気がした。


    バカボンは実は天才バカボンなのかも知れない!(笑)


     


    理屈が分からなかったのでバカボンに再度確認してみました。

    私   「結局どっちのデータが有ってると思う?」

    バカボン「個人的にはブラッドリー・テリーのモデルですね」

    私   「何で?」

    バカボン「FIFAは恐らく一定期間の対戦結果による順位」

        「ブラッドリーの方は対戦結果統計による戦力順位」

    私   「どういう事?」

    バカボン「膨大なデータを解析して、先にチーム戦力を数値化します」

        「その後に、戦力数値で勝敗確率を出すわけです。」

    私   「同じじゃないの?」

    バカボン「ケガとか退場とかの不確定要素に影響され難くなります。」

    私   「なるほど!」


    つまり、不確定要素を除き純粋に戦力を比較すると 68.1% の確率で日本がギリシャに勝つらしいのです。

    かなり楽観的では有りますが「一安心」です!


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