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中国の預金金利は?
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    JUGEMテーマ:中国ならでは?
     

    中国の駐在員には二通りの人種がいます。

    ・日本円で収入を得ている人

    ・中国元で収入を得ている人

    厳密にはUS$の人、半々の人などもいらっしゃると思いますが・・


    日本円で収入を得ている大企業にお勤めの方には関心の無い事かもしれませんが、私のように人民元で収入を得ている自営業者にとっては為替レートや金利は最大の関心事です。


    当たり前の話ですが、

    円安が進めば手持ちの人民元の日本円換算金額が増える。

    預金金利が上がれば受取利息が増える。


    残念ながら私には「使う予定の無い余剰資金」は無いので「定期預金」とは無縁ですが、「まとまった額の余剰資金」をお持ちの方には人民元の定期預金を勧めます。

    もちろんドルや円に両替する事が前提であれば、預金金利だけで無く為替相場も考えて判断する必要が有るのだが・・


    私の唯一の資本は「元気な身体」!

    お金には換算出来ない価値が有ります。(苦笑)


     脂っこい物が好きな方、生活が不規則な方にオススメです。
     生活習慣が気になる現代人に必要とされる脂質<DHA&EPA EX>
     

    さて中国の定期預金金利がどの位か知っていますか?

    銀行の入り口や店舗内の電光掲示板に表示されている預金金利は 4.5%(年利)前後ですよね!

    1%にも満たない日本と比べると4.5%は魅力的です。

    でも実際には更に良い金利の提示が有ります。


    下の画像は「中信銀行」から本日受信したショートメール

     

    元本保証で5万元以上を預け入れた場合

    173日  5.8%

     93日  5.6%

    365日  6.0%

    204日  5.8%


    50万元以上なら

    365日  6.1%


    100万元以上なら

    189日  6.1%


    年利では有るが、余剰資金を100万元預け入れれば半年で103万元、

    1,000万元ならば半年で 1,030万元になる。 


    30万元 = 日本円 約500万円

    元本の 1,000万元 = 日本円 1億6千万円


    もし私が 1億6千万円持っていたら絶対に中国で全額人民元に換えて利息で生活します。

    半年で500万円、1年なら 1千万円増える計算です。

    元本保証なので銀行が潰れない限りリスクはゼロ。

    しかも基調は元高です。


    なぜ私のような貧乏自営業者にこのようなメールが来たのか?

    日本人だから?(笑)

    日本人の自営業者は金を持っていると思われているのでは?


    預金金利 6.1% の提示は、その程度の低レベルな事なのです。

    恐らく銀行のVIP顧客の手元には 元本保証 7% 程度のオファーが来るのではないだろうか?


    中国は事実上の資本主義国!

    金持ちは更に金持ちに、貧乏人はコネが無ければ一生貧乏です。(悲)


    友人のバカボンが 友達が金持ちなら金持ちになれる とブログで書いていましたが、正にその通りですね!


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    | 役立つかも情報 | 19:45 | comments(2) | - |
    コメント
    あQさん
    仰るように中国バブルは国の自作自演なので手仕舞いが何時になるかも共産党次第です。
    但し、不動産バブルは国の収入を支えているのでそう簡単に手仕舞いとなる事は無いと思います。
    中国人もそれを信じてバブルの中で心配もせずに踊っています。

    それでも何時かはバブルを収拾させなければならないのですが、ソフトランディングは至難の業です。
    短期間で行おうとすると間違い無く相当の痛みを伴うハードランディング。
    それでもランディング出来れば良いのですが、共産党支配を崩壊させる事になりかねません。
    個人的には少なくともあと50年は共産党支配が続いてほしいと願っています。
    中国投資の最大のリスクはバブル崩壊による暴落では無く、共産党独裁体制の崩壊による国家存亡の危機かもしれません。
    万一そのような事になればリーマンショックの比では無いでしょうね!

    | 管理人 | 2014/03/08 3:46 PM |
    日本もバブルの時代には、1000万円の大口定期預金には超優遇金利が設けられ、1ヶ月や3ヶ月での預け入れからでした。
    郵貯は半年複利で、無税なので10年で2倍てな按配でしたね。

    中国での銀行預金利息は以前は無税でしたが、現在はどうなっているのでしょうか?
    銀行に一定額を預けるとVIP扱いとなり、待たずに別の窓口で対応してくれますし、銀聯カードもゴールドになります。
    しかし、そんなVIPが増えすぎて、矢張り待たされる状態に。(笑)
    申し込み時には、自分の父親と母親の苗字と名前を書かされ、流石夫婦別姓の国だと関心させられました。

    2月に入りシャドー・バンクの破綻が相次ぎ、日本での報道では中国経済の先行きを不安視しております。
    日本のバブルは、アメリカのご都合により作られ、またアメリカの命令で銀行貸し出しの制限を行ったために崩壊をきたしました。
    中国は自作自演の不動産バブルですので、一概には比較出来ませんが、傍目から見ても限界が来ているように見受けられます。
    一党独裁ですので金融は自由にコントロールが出来るとはいえ、永遠永劫栄え続ける経済は無いと言うのが本当のところではないでしょうか。

    バカボン様も以前書かれておりましたが、金持ちには儲かる投資話が次々持ち込まれます。
    そんな話が広く一般人にまで持ち込まれるようになったら、経済は行き詰ったということではないでしょうか。
    最後にババを引くのは、いつの世にも一般民衆なのですから。(笑)
    | あQ | 2014/03/05 3:23 AM |
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