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最新型VPN機器が超快適!
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    JUGEMテーマ:中国ならでは?

     

    中国在住の方なら誰もが知っている事ですが、中国では Yahoo! Japan での検索ができません(涙)

     

     

    「そんなバカな!」

     

    「インターネットに接続さえすれば何でも見れるはず」

     

    と思う方も多いと思います。

     

    ところが中国ではその一般常識が通用しません。

     

     

    中国のみならず、一部の国では「情報管理」という名の規制が行われているのです。

     

     

    でも

     

    Yahoo! での日本語検索

     

    Gmail での仕事のやり取り

     

    Line でのコミュニケーション

     

    等々

     

    日本では普通に出来る事が、中国では出来ないのは不便です。

     

     

     

     

     

    私自身も

     

    「Gmail が使えないのでコチラのアドレスに送信し直して下さい。」

     

    などと再送信を取引先にお願いした事が過去に何度もあります。

     

     

    今ではVPN(Verchal Private Network)を使用して、そういった問題は解決済です。

     

    VPNとはグローバルなインターネット接続環境に居ながらも、「専用回線」や「社内LAN」のような第三者に関与されない内部ネットワークに成りすます手段。

     

    つまり「規制」をすり抜けるバイパスのような回線の事です。

     

     

     

     

     

     

    ビジネスでは情報のやり取りを正確に早く行う事が大前提です。

     

    「規制」にとらわれて確認や伝達が遅れては致命傷となります。

     

    従って、中国に於いては VPN は必需品なのです。

     

     

     

    さて、そのVPNですが、二通りのタイプが有ります。

     

     

    ・ パソコンやスマホにアプリを入れて外出先での使用を可能にするソフトタイプ。

     

    ・ 自宅やオフィスを丸ごとVPN環境にしてしまう据置きタイプ。

     

     

    どちらを選ぶかは使用目的によります。

     

    但し、一つだけ言えるのは、据置きタイプは接続が安定しているという事です。

     

     

    私の場合は、

     

    自宅兼オフィスでは据置きタイプ

     

    外出時はソフトタイプでVPN接続を行っております。

     

     

    さて、ここからが本題です。

     

    実は今回、今まで使っていた据置き型のVPNを最新機種に交換しました。

     

    ・ SuperAccess

     

    ・ SuperAccess Mobile

     

    の二機種セットでの導入です。

     

     

     SuperAccess(上) + SuperAccess Mobile(下)

     

     

    SuperAccess Mobile はUSBを電源とする携帯可能なタイプです。

    基本性能は SuperAccess と同じです。

     

     

    今まで使っていたのも SuperAccess ですが、今回はその最新型!

     

    性能が驚くほどUPしていました。

     

    SuperAccess の安定性は今まで通り完璧。

     

    そして最新型では、スピードが格段に上がっています。

     

    専門的な仕様や性能データの事は分かりませんが、恐らく回線や設置サーバー等のハード面を容量の大きな物に交換したのだと思います。

     

    特にソフトタイプの物に比べると、スピードの差は歴然です。

     

     

    自宅に帰った瞬間にスマホは SuperAccess に接続され、Play ストア の更新が始まります。

     

    Gmail の更新も瞬時に終了。

     

     

    もちろん今まで同様にSuperAccessはメールの送信が可能です。

     

    実はソフトタイプを含め、他のVPNにはメール送信ができないものが多いのです。

     

    従ってメール送信の時にはVPNを切る必要が有ります。

     

    しかし、最新型 SuperAccess はその必要が有りません。

     

    VPNに接続したままで送受信が完了するのです。

     

     

    更に

     

     

    セットで入手した SuperAccess Mobile(USB型)も良く出来ています。

     

    接続回線から所在地を自動認識するのです。

     

    つまり中国に居る時は海外へのVPN回線として機能。

     

    日本に居る時は中国へのVPN回線として機能します。

     

     

    この自動認識機能により、数日前に日本に一時帰国した際には、日本に居るにも関わらず中国のネットバンキング口座へのアクセスが早くなりました。

     

    タオバオの中国サイトへの接続もスムーズでした。

     

    他の中国サイトへの接続も、中国に居る時と同じような速さで画面を開けたのです。

     

     

    機器の初期設定は、誰でも1〜2分で完了するほど簡単です。

     

     

    と言うと「文句無し!」のように思えるかもしれませんが

     

    一点だけ不満な事が有りました。

     

    それはVPNサーバーの設置場所が恐らく日本では無いという事です。

     

     

    つまり「中国以外の海外」を経由して日本に接続しているのです。

     

    中国からでは「日本国内著作権」が絡むコンテンツのダウンロードが出来ません。

     

    私が個人的に残念だったのは

     

    ・アマゾンプライムビデオ

     

    ・アマゾンプライムミュージック

     

    のダウンロードが出来なかった事です。

     

     

    「現在の場所では、このタイトルをご利用いただけません。」

     

    と表示され、利用する事が出来ません。

      

      

     

     

    私が利用している無料コンテンツは「アマゾンプライム」だけなので、他のサービスの事は分かりません。

     

    しかし、「著作権」がしっかりしている国の無料コンテンツは利用できないと思った方が良いでしょう。

    (有料コンテンツはダウンロード可能なはずです。)

     

     

    ともあれビジネスツールとして利用するなら必要十分な機能を備えている事は間違い有りません。

     

    オフィスや店舗などで活用するなら、寧ろエンターテイメントコンテンツのダウンロードは出来ない方が良いとも言えます。

     

     

    使い始めて一ヵ月ほどですが、スピードと安定性には大満足です。

     

    自宅や小規模オフィスを丸ごとVPN環境にするには最適の機材ですね。

     

     

    興味の有る方はメールにて以下に直接お問合せ下さい。

     

     contact@mobi-tv.biz

     

    「無料お試し」が可能だそうです。

     


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