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聯通のモバイル通信用SIM(4G)を格安で入手(1)
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    JUGEMテーマ:中国
     
    最近では中国の移動通信も4G(LTE)が主流になりつつ有ります。

    そこで4Gデータ通信専用のSIMを手配しようと思ったのですが、これが意外に手に入りません。

    正確に言うと「4Gデータ通信用SIMが手に入らない」では無く、「私が欲しいと思ったSIM」は最低でも月額76元の費用が発生する」という事です。

    必要が有れば76元でも構わないのですが、私に取っては必要の無い機能が少なからず付帯しており半額(38元)の価値すら有りません。

    数十元の話ですが、無駄な事にお金を使いたくは有りません!


    その76元のセット内容とは

     = データ通信(400MB)+通話(200分)+SMS(300通)

    私が必要なのはデータ通信だけで、音声通話やSMS(ショートメール)は必要無いわけです。


    私の用途はタブレット用なので音声通話やSMSは不要でした。
    音声通話が必要な方は、以下に紹介する面倒な事をせずに、素直に窓口で上記の76元セットを買った方が良いと思います。



     私が使っているNEXUS7(LTE対応)
     中国で使えるSIMフリータブレット
     もちろん日本国内でも格安SIMでLTE接続が可能です。



    月額課金制のSIMが無いなら、総量定額(例えば半年有効で合計3ギガまで使える等)のSIMを買えば良いのではと普通は考えます。

    ところが、聯通にはこのタイプのSIMに4G(LTE)が有りません。

    過去に総量定額(半年用)SIM(3G)を買った時の記事は >>コチラ


    ネット検索すると、私に合ったSIMは連通の公式サイトに有りました。

    そこで、その画像を撮影し聯通のショップ窓口に行ったところ

    「それはネット販売限定で窓口では販売していない」

    との回答でした。(残念)


    聯通はサイトと実店舗で売っている物に大きな違いが有ります。

    公式サイト には豊富なパッケージが揃っており、値段も窓口より2割以上安い物が多い。

    選択の余地が多く、値段も安いので最初からネットで買いたいところです。

    ところがネットで買うには中国の身分証が必要です。(汗)


    以前、ネットで総量定額SIMを買った時はパスポート番号でOKでしたが、3月1日から身分証明書の画像(表裏)UPが必須となっています。

    つまり、中国の身分証を持っていない外国人は、ネットでのSIMの購入が不可能になりました。

    従って店舗窓口で購入する事になりますが、窓口だとパッケージ選択の余地が少なく、しかも値段がネットより高い(ディスカウント無し)です。

    納得行きませんが「規則」なので仕方ありません。


    「窓口で必要の無い機能が付いた高いSIMを買うしかないのか?」


    と思ったのですが、違法を覚悟で知り合いの中国人の身分証で購入する事を思いつきました。

    つまり建前上はSIMの所有権は知人に帰属し、私はそれを使わせて頂く事になります。

    (普通に考えるとやっぱり違法ですかね?)


    そんなこんなで、知ってしまえば簡単な事ですが、知らずに一から始めると少々面倒です。

    それで、私が聯通のサイトで格安のLETデータ通信SIMを買った始終をUPしてみる事にしました。


    ここからが本題、具体的な内容です。

    前置きが長くて申し訳ありません。(汗)



     中国で使えるSIMフリースマホも便利です!
     中国でも使える高性能スマホ
     日本/中国両方の周波数に対応するスマホ選びが大切!




    中国で4G(LTE)データSIMを安く手に入れる為に


    ■なぜ聯通を選んだのか?

    私のタブレットは 日本で購入したSIMフリー機種

    つまり日本のLTEと周波数が一致する事が条件です。

    日本のLTEは主に バンド1、3 の周波数帯域を使っており、これが聯通のLTEと一致するからです。

    中国移動も バンド1、3 に対応するようですが、昨年(2014年)時点では、主バンドとして TD-LTE(バンド 38/41、39、40)を使っています。

    つまり、中国移動よりも聯通の方が日本の移動通信各社とは互換性が高いはずと考えました。

    但し、これは私が個人的に調べた結果による素人判断です。

    あくまで素人意見としてご参照下さい。

    尚、実際に購入した聯通SIMは無事にLTE接続出来ています。


    ■ネットでSIMを購入する為に必要なもの

    支払は原則として先払いです。

    購入に当たり私が実際に必要とし使った物は下記の通りです。

    ・銀行のキャッシュカード(私自身のもの:中国工商銀行)

     手続き完了後の支払に必要

     ネット支払いには、インターネットバンキングに対応する事が必要

     もちろん 支付宝 での支払いも可能

    ・知人(中国人)の身分証の画像データ(表裏)

     ネットでの購入申請手続きに必要

    ・知人の住所

     ネットでの購入申請手続きに必要

    ・知人の携帯電話番号

     購入申請手続きに必要(手続き完了後にSMS、電話連絡が有ります)


    住所や電話番号は自身のものでも構わないと思います。
    寧ろその方が直接連絡を受けられるので便利かもしれません。
    (私は知人の住所と携帯番号を使って手続きを行いました。)



     中国でGメールやツイッターに接続したい方に
     月額 1.080円で同時に3台の端末を接続出来るVPN!
     4G回線をフル活用するにはVPNが欠かせません!




    ■聯通の購入サイト

    私が購入したのは上海聯通のサイトです。

    聯通のトップページ

    中国全国版4G自由組み合わせセット申し込みページ

     (私がこのページで必要な機能をセット組して申し込みました。)


    ■私が購入したセット(組み合わせ)

    4G(LTE)データ通信だけなので組み合わせとは言えません。

    但し、不要な物を全て省いたという意味では組み合わせと言えます。


     4G(LTE)データ通信 300MB/月 20元/月

     実際にはネット割引(2割引き)で月額 16元


    普段は WiFi で接続し、外出時だけの接続なので 300MB で十分です。

    尚、契約(300MB)を超えた分は 0.2元/MB で課金されます。

    500MB の場合は月額 30元(ネット割引で24元)

    また、音声通話 200分/月 を付加すると 32元(2割引き後)増額

    つまり、音声通話 200分 + データ通信 300MB でセット組みすると

     = (20元 + 40元)x 2割引き = 48元

    詳細な料金単価は >> コチラ(聯通のサイト)


    少々長くなったので今回は

    「何の為の4G移動データ通信SIM」

    「なぜ聯通を選んだか」

    「公式サイトでの購入に必要なものなど」

    の紹介に止めておきます。

    次回は「購入手続きから入手まで」を具体的に紹介させて頂きます。

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