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中国は拷問道具の生産国だった!
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    JUGEMテーマ:中国
     
    拷問道具って何なんでしょう?

    スパイ系の映画だと「自白」を強要する為に注射打ったり、爪を剥いだり、生命に影響のな少ない個所を銃で撃つとか・・・

    想像するだけで身の毛がよだちます。

    中国式の拷問というと、かなり古いのですが正座させて膝に石を乗せジワジワ〜っと苦しみを与える陰湿なイメージが思い浮かびます。

    映画の見過ぎですかね?(笑)

    何れにせよ、21世紀の現在に「拷問器具」が存在している事自体驚きです。


    私の偏見かもしれませんが、アフリカの紛争地域、北朝鮮、イスラム国に象徴されるイスラム教国の紛争地域ならさも有りなんと思います。

    もちろん、どこの国も程度の差こそあれ、闇の部分は有るでしょう。


    だが、中国が「拷問器具」の輸出大国だったとは・・・

    正直言って少々悲しいです。



    ーーーーー

    アメリカ華字メディアの報道によると:

    2014年9月23日、国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは、中国の警察で使用されている残忍な電気スタン警棒や首輪付き手錠、拘束椅子などの製造と輸出が拡大し、中国や一部のアジア・アフリカ諸国の人権侵害に拍車をかけているとする報告書を公表した。

    報告書によると、こうした道具を手がける中国企業は少なくとも130社あり、10年前の28社から大幅に増えている。だが当局による輸出規制は甘く、輸入国の人権状況は考慮されていない。

    報告書では、合法といえども残酷かつ非人道的なこれら製品の製造や取引を即刻禁止すべきだ、と主張している。

    これら拷問道具は、カンボジアやネパール、コンゴ、エジプト、ウガンダなどへ輸出されているという。

    報告書ではまた、新疆ウイグル自治区やチベット自治区での抗議デモで、当局が拷問道具を民衆に使用している可能性があるとも指摘している。

    ーーーーー


    10年前に28社だった拷問器具メーカーが、今は130社以上有るとの指摘。

    需要が有るから供給会社が増えたと考えるのが妥当です。

    東南アジアの発展途上国やアフリカの紛争地域に輸出しているようですが、決してそれだけでは無いと考えるべきです。

    国内に需要が有るのも事実だと思います。


    新疆ウイグル、チベットなど国内で紛争が起きている地域では、容赦無く自国民に使用していると考えるのが妥当でしょう。


    ウイグルやチベットに限らず、北京や上海など大都市の警察でも使われている可能性が有ります。


    中国の警察は日本のように優しく有りません。

    何をされるか分かりません。

    拷問される可能性だってゼロでは有りません。(怖)

    少しは危機感を持って、警察のお世話にならないよう気を付けましょう。


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    特に日本人は「旅の恥はかき捨て」などと言い、酔った勢いで羽目をはずし過ぎる傾向が有ります。

    気持ちは分からないでもありませんが、中国は外国である事を忘れてはいけません。

    「旅の恥」だろうが「酔った勢い」だろうが、法を犯せば外国人でも捕まります。


    それに、法を犯さなくても事件に巻き込まれる可能性はゼロでは有りません。

    外出する時は必ず「パスポート」を携帯しましょう。

    身分証明書(IDカード)を持たない外国人に取っては「パスポート」が唯一の身分・国籍を証明する手段です!

    何か有ったら、先ず外国人である事をアピールしましょう。

    少なくとも外国人に対し、いきなり拷問道具での拘束は有り得ません。

    パスポートの力は、我々が考えているより遥かに大きい事を認識するべきだと思います。

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    | 中国の三流情報 | 00:24 | comments(0) | - |
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