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中国は世界第二位の臓器移植国らしい
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    JUGEMテーマ:中国ならでは?
     
    中国が世界第二位の臓器移植国だった事を知ってましたか?

    「今年から死刑囚をドナーとする臓器移植が禁止になった」という記事を見て初めて知りました。

    その記事の内容と言うのは:


    中国臓器提供・移植委員会は、死刑囚を臓器提供者(ドナー)とする臓器移植を1日から全面停止したことを受け、「移植の唯一の道は市民の自発的な臓器提供のみとなった」とコメントした。


    ネットで調べて見たところ、日本では死刑囚をドナーとする臓器移植は行われていないそうです。

    これに関しては臓器提供を待っている人からすれば「反対」だろうし、一般市民や人権擁護団体からすれば「賛成」だろうし・・

    賛否両論だと思いますが、それをコメントするつもりは有りません。

    日本の死刑執行は年間で 0件〜5件(多い時)でしょうから、少々不謹慎ですが「賛否を論じる程の数字では無い」と思ってしまいます。



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    では中国の死刑執行件数は?

    中国は正確な数字を発表しないので、ハッキリとは分からないようです。

    但し、ワシントンポストの記事によると、2011年の執行数は約4,000件。

    中国は世界一の死刑大国だそうです。

    また、アムネスティの調べでは、2013年の死刑執行国は22ヶ国、執行件数は778件だそうです。

    この数字は2012年の682件に対して14%の増加ですが、もちろん中国の数字は含まれていません。

    なお、2011年の死刑執行件数で中国に続く第二はイランで 360件。

    アメリカも意外?に多くて 43件だったそうです。


     



    話題を臓器移植に戻します。

    年間4,000人以上の死刑囚をドナーとして使えなくなると「世界第二位と言われている臓器移植件数」は間違い無く減ります。

    「第二位と言われている」と言うのは「発表数+推定数」だそうです。

    なぜ「推定数」が有るかと言うと、死刑囚を含め「大っぴらにできない移植」が相当数あると想定されるからのようです。

    「ヤミ臓器移植」という小説や映画のような世界です。

    コレを入れると実際には臓器移植件数で第一位のアメリカを超える可能性が有るとも言われています。


    ところが、この数字には大きな裏事情が有るそうです。

    アメリカの移植は疾病又は事故による脳死患者からの移植です。

    そして「心臓」「肝臓」「腎臓」「肺?」「角膜?」など移植が可能なありとあらゆる臓器を移植するのが前提です。

    ところが中国では圧倒的に技術的に難易度の低い「腎臓」に集中しているそうです。

    そしてこの「腎臓移植過多」が死刑囚からの臓器移植が禁止になった理由とも言われています。


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    その怖ろしい理由と言うのが「臓器売買」。

    刑務所がコーディネーターと結託して「臓器売買」で利益を得ている事が明白だそうです。

    死刑囚から勝手に臓器を取り出し高値で売買し、事後に遺族に対して僅かな謝礼金を払うそうです。

    また「臓器摘出後の遺体」を遺族に渡さない場合も有るとの事です。

    なぜ渡せないのかは想像したくも有りません。


    コーディネーターと刑務所が結託しているレベルならまだ良いかもしれません。

    でも中国で有りそうなのは

    コーディネーター、警察、司法、刑務所が結託する可能です。(怖)


    国家幹部の命を助ける為に「何か」が行われる可能性は無いとは言えません。

    だとすれば「適合」と認められた犯罪者(若しくは一般市民)が「目的」の為に冤罪を着せられ死刑宣告される事だって有り得ます。

    という事を考えると

    「危篤状態と噂されていた江沢民が奇跡的に元気になった」

    のも頷ける?

    まさか、有り得ないとは思いますが、でも中国ですから・・


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    実は日本人が絡むその手の記事も有りました。

    「日刊現代」なので少々疑いたくなりますけど・・

    以下、引用です。

    ----

    臓器の供給がピークだった2007年ごろは日本人の患者が約1000万円をコーディネーターに渡して移植手術を受けた。

    死刑囚の遺族に渡される謝礼は約30万円。

    現在は中国政府が自粛を呼びかけているため提供臓器が減り、費用は1500万円以上に高騰しているという。

    臓器移植に詳しいジャーナリストが解説する。

    「中国で腎臓移植を受ける日本人はピーク時は年に400人ほどいましたが、いまは40人程度。中国では提供者は40歳までと年齢制限を低くしているため元気な臓器が得られ、医師も真面目に取り組むため手術の成功率は高い。移植が停止になれば困るのは日本の患者たちです」

    ----


    「医師も真面目に取り組む為・・」

    と言うのがどういう意味なのかは理解できませんが、いずれにせよ本当ならば「日本人による臓器移植ツアー」が存在していた事になります。

    ニュースになるのは「子供に心臓を移植する為の渡米」ばかりですが、実は中国に腎臓を買いに行く人の方が遥かに多かったんですね!

    「フィリピンでの移植」も話には聞きますが、件数で言えば恐らく「中国ツアー」が断トツのはずです。

    合法的ドナー数が圧倒的に多いわけですから・・

    健康な私には「ツアーの賛否」をコメントする資格は有りませんが、コーディネーターと司法・警察がグルで、その手間賃が費用の中に入っているとしたら怖い話だと思います。


    中国の臓器移植世界第二位には日本人が貢献していたとは・・

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    | 中国では良く有る事 | 13:53 | comments(0) | - |
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